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[統計]

18年Q2の消費者信頼感指数120P、世界5位

2018/09/10 17:05 JST更新

 米国の市場調査会社ニールセン(Nielsen)は、2018年第2四半期の世界消費者信頼感指数(CCI)を発表した。ベトナムのCCIは前期比▲4ポイント低下の120ポイントだった。今期のベトナムのCCIは、世界64か国・地域中で5位、東南アジア6か国中では3位となった。

 東南アジア地域では、フィリピンが前期比▲1ポイント低下の127ポイント、インドネシアが前期と同じ127ポイントで、共にトップとなった。タイは同▲8ポイント低下の102ポイント、シンガポールは同▲3ポイント低下の94ポイント。マレーシアは同+13ポイント上昇の117ポイントだった。

 世界全体では前期比▲2ポイント低下の104ポイントとなっている。

 「余剰金の使い道」について、ベトナムでは消費者の70%が「貯蓄」と回答し、前期比で▲3%減少した。

 「貯蓄」以外の使い道は以下のとおり。

・「旅行」(49%、前期比+3%増)
・「買い物(衣料)」(46%、同▲5%減)
・「ハイテク製品購入」(46%、前期と変わらず)
・「娯楽」(43%、前期と変わらず)
・「医療保険加入」(41%、同+3%増)
・「住宅修繕」(38%、同▲4%減)

 このほか、ベトナム人消費者の関心事は以下のとおり。

・「職業の安定」(46%、前期比+3%増)
・「健康」(42%、同+1%増)
・「ワーク・ライフ・バランス」(22%、同▲1%減)
・「国の経済」(22%、同▲1%減)
・「両親の健康と幸せ」(11%、同▲5%減)
・「生活費の増加」(11%、同+5%増) 

[Nielsen 30/08/2018, A]
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