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[統計]

1-3月期の海外派遣労働者数3万2343人、日本への派遣が最多

2019/04/04 05:45 JST更新

(C) anninhthudo
(C) anninhthudo
 労働傷病兵社会省海外労働管理局が発表した統計によると、2019年1-3月期に送り出したベトナム人の海外派遣労働者数は3万2343人(女性1万1204人)で、年間目標値12万人の27%を達成した。

 派遣先別で見ると日本が1万9056人(同6616人)で最多。続いて、◇台湾:1万0976人(同3911人)、◇韓国:977人(同160人)、◇ルーマニア:358人(同0人)、◇サウジアラビア:284人(同236人)、◇アルジェリア:205人(同0人)、◇マレーシア:191人(同90人)など。

 3月単月では1万3966人(女性5063人)で、派遣先別で見ると日本が7141人(同2985人)で最多だった。続いて、◇台湾:5807人(同1870人)、◇韓国:457人(同41人)、◇サウジアラビア:124人(同112人)、◇アルジェリア:118人(同0人)、◇マレーシア:102人(同40人)、◇ルーマニア:88人(同0人)などとなっている。

 日本政府は4月1日、外国人労働者の受け入れ拡大を図るため、新たな在留資格「特定技能」を創設した。これは、今まで就労ビザの取得が認められていなかった分野の業務に対して、専門性と技能を有し、即戦力となる外国人に就労目的の在留資格を与えるもので、多くの海外派遣事業者やベトナム人労働者からも注目されている。 

[Cuc quan ly lao dong ngoai nuoc 11:00 02/04/2019 / An ninh Thu do 03/04/2019, A]
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