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[統計]

特定技能在留外国人数、ベトナムが最多2.4万人(9月末現在)

2021/11/24 06:02 JST更新

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 日本の法務省出入国在留管理庁が発表した2021年9月末現在の特定技能1号在留外国人数に関する統計(速報値)によると、国籍・地域別でベトナムが2万3972人と全体の62.5%を占めて最多だった。ベトナムの人数は2020年9月末と比べて4.49倍に増加している。

 ベトナムの人数を特定産業分野別に見ると、「飲食料品製造業分野」が1万0141人で最多。次いで「建設分野」が2801人、「農業分野」が2463人、「介護分野」が2062人、「産業機械製造業分野」が1859人、「素形材産業分野」が1541人などとなっている。

 特定技能1号在留外国人数の総数は3万8337人。ベトナム以外の国籍・地域別人数は以下の通り。

◇フィリピン:3591人(全体の9.4%)
◇中国:3194人(同8.3%)
◇インドネシア:3061人(同8.0%)
◇ミャンマー:1733人(同4.5%)
◇タイ:827人(同2.2%)
◇カンボジア:767人(同2.0%)
◇ネパール:518人(同1.4%)
◇その他:674人(同1.8%) 

[2021年11月 法務省出入国在留管理庁統計 A]
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