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[観光]

聖母マリア教会がXmasライトアップ、LED装飾は昨年の2倍

2025/12/06 10:40 JST更新

(C)thanhnien
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 ホーチミン市サイゴン街区(旧1区)中心部に位置するドゥックバー(聖母マリア)教会は、今年もクリスマスシーズンに合わせて装飾され、クリスマスの雰囲気を楽しむ大勢の家族連れや若者で賑わっている。

 同教会のホー・バン・スアン司祭によると、今年は昨年の2倍となるLEDテープライト(総延長1000km)を使用してライトアップしている。

 聖母マリア教会は、フランス植民地時代の1877年に着工され、3年後の1880年に完成。フランス人建築家J.ブーラール(J.Bourard)が設計を手掛けた。1962年にはバチカン(教皇庁)からバシリカという通常の教会よりも上位の教会として認定された。

 2017年から大規模な修復工事が始まり、現在も工事は完了していないが、毎年のクリスマスライトアップで市民や観光客を楽しませており、依然として市のランドマークとしての存在感を示している。

 ライトアップは2026年1月5日まで行われており、点灯時間は2025年11月29日~12月7日の期間は午後6時45分~午後11時、2025年12月8日~2026年1月5日の期間は午後6時45分~午前2時となっている。 

[Thanh Nien 15:39 02/12/2025,U]
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