[観光]
APACの26年旧正月旅行動向、人気旅行先にベトナム3都市
2026/02/06 03:26 JST更新
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世界最大級の宿泊予約サイト「ブッキング・ドットコム(Booking.com)」は、アジア太平洋(APAC)地域における2026年の旧正月の大型連休の旅行動向を発表した。
同ランキングは、2026年1月6日から1月13日までの期間に、中国、香港、韓国、マレーシア、シンガポール、台湾、タイ、ベトナムの旅行者がブッキング・ドットコムのサイト内で宿泊検索した回数をもとにしたランキングデータで、チェックイン日が2026年2月14日から2月22日までの宿泊検索を対象としている。
ブッキング・ドットコムの最新データによると、APAC地域の旅行者の間では、2026年の旧正月期間を海外で過ごしたいという意欲が高まっていることが明らかになった。中でも、日本は引き続き旅行先として人気が高く、人気の海外旅行先トップ10で「東京」が1位、「大阪」が9位にランクインした。
また、東南アジアの人気も高く、タイのバンコクやマレーシアのクアラルンプール、シンガポールといった主要都市に加え、ベトナムからは、避暑地である南中部地方ラムドン省ダラットや、ビーチリゾートの南中部地方ダナン市、南部メコンデルタ地方アンザン省フーコック島の3都市がトップ10入りを果たした。
「2026年の旧正月に人気の海外旅行先」のトップ10は以下の通り。
1位:東京(日本)
2位:バンコク(タイ)
3位:クアラルンプール(マレーシア)
4位:ダラット(ベトナム)
5位:台北(台湾)
6位:シンガポール
7位:ダナン市(ベトナム)
8位:フーコック島(ベトナム)
9位:大阪(日本)
10位:ソウル(韓国)
[2026年2月4日 Booking.com Japan K.K.ニュースリリース A]
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