南中部フーイエン省人民委員会は25日、グエン・タン・ズン首相がブンゾー製油所建設案件の認可に同意したと明らかにした。同案件はイギリスのテクノスター・マネジメント社とロシアのテルオイル社が投資主体となり、同省ドンホア郡ホアタム村の面積50ヘクタールの敷地に、年間300万トンの原油を精製できる製油所を建設するもので、投資額は5億米ドル(約580億円)。2009年に操業を開始する予定。
![]() |
この記事の関連ニュース
ブンゾー製油所案件の年産能力倍増、ズン首相が承認 (13/2/20)
グエン・タン・ズン首相はこのほど、南中部フーイエン省ドンホア郡で計画されているブンゾー製油所建設...
ブンゾー製油所、生産能力を2倍に拡大 (11/4/29)
南中部フーイエン省の計画投資局によると、イギリスのテクノスターマネジメント社とロシアのテルオイル...
新着ニュース一覧
ハノイに鉄道歴史展示エリア開設、ベトナム鉄道145周年を記念 (11:19)
ベトナム在住者向け保険をお探しなら (PR)
ホーチミン:メトロ2号線工事で交通規制、中心部の通りなど (4:01)
私財を投じて地域を守る、ドンタップ省の有志消防隊 (11日)
ハノイ:旧市街で文化産業センター着工、27年完成へ (2:51)
|