大同大学(愛知県名古屋市)は24日、ハノイ市の日本国際学校(Japanese International School=JIS)と、国際的な教育・研究の連携および人的交流の促進を目的とした「国際連携基本協定」を締結した。
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調印式は日本国際学校で行われ、両校の関係者の出席のもと、協定書への署名と交換が行われた。同協定は、大学である大同大学と、幼稚園から高校までの教育機関を擁する日本国際学校が、国際連携校として教育や研究、人的交流を推進することを目的としている。具体的な連携・交流の内容は、今後、両校で協議する。
大同大学は今回の協定締結を機に、日本国際学校と継続的に情報交換を行い、両校の特色を生かした教育・研究活動や人的交流の可能性を模索していく。両校の連携を通じて、日本とベトナムの相互理解を深めるとともに、国際的な視野を持って活躍できる人材の育成を目指す。
なお、日本国際学校は、幼稚園から高校まで日本の教育システムを取り入れたベトナム初の一貫校を目指し、2016年に開校した。







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