28日午前、ホーチミン市からニャチャン(南中部カインホア省)に向かっていたベトナム航空機が着陸体制に入ったところ、エンジンに鳥が吸い込まれるトラブルが発生、エンジン1基が故障したが航空機は無事空港に着陸した。この航空機は同日のフライト予定をすべて取りやめ、代替機をホーチミン市から手配したため、その後のフライトに遅れが生じるなどの影響が出た。
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航空専門家によると、ベトナムの各空港には鳥を追い払う装置がまだ設置されていないため、今後も同様の事故の起きる可能性があるという。
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