日系フードデリバリー「Capichi」がベカメックス東急と業務提携し、ビンズン省でサービスを開始

2022/04/06 JST配信
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 ベトナム在住日本人に人気のフードデリバリーサービスCapichi
 Capichiは日本人経営の人気飲食店がほとんど掲載されているデリバリーサービスであり、日本語で簡単に注文できることが特徴である。これまではハノイ、ホーチミン、ダナンでサービスを運用しており、日本人から圧倒的な支持を得ただけでなく、多くのベトナム在住外国人とベトナム人富裕層に利用されてきた。料理やサービスが高品質のお店だけを厳選しており、現在700店舗以上掲載、4ヶ国語対応で、リアルタイムチャット相談機能などサポートも充実していることがその人気の秘訣だという。
 そのCapichiがついに4つ目の都市としてビンズンでサービスを開始した。

 べカメックス東急と業務提携し、質の高いデリバリーサービス展開を目指す
 ビンズンですでに10年以上街づくりを進めてきたべカメックス東急は、フードデリバリーサービスの発展を促すことで、街に住む人々の住環境をより良くすることを目指す。そのため、フードデリバリーサービスのCapichiと組み、ビンズンにCapichiのサービスを広げていくことにした。Capichiはサービスのシステム開発、運用、マーケティングを主に担当し、べカメックス東急は人気提携店舗を増やすための支援、オフラインでのマーケティングなど現地での支援を担当する。
 


 ビンズンでフードデリバリーサービスCapichiを展開する理由
 Capichiとべカメックス東急、それぞれの担当者になぜCapichiをビンズンに展開するのかを聞いてみた。

 Capichi 代表取締役CEO 森大樹
 ビンズンは2021年の春に初めて行ったのですが、その時に他の地方都市には無い、熱気と可能性を感じました。特に外国人の住民が多い点、中高級店舗が多く、そういった店舗を利用するベトナム人が多いことから、弊社のサービスが展開できる可能性が大きいと確信しました。
 さらに、ビンズンを知り尽くしているべカメックス東急さんのお力も借りることができることになったので、サービスをビンズンでも開始することを決めました。

 べカメックス東急 商業部門責任者 坂井 理夏
 昨年の厳しいロックダウン時期において、弊社マンションに住む約1,000人の外国人の方々が食生活で苦慮された経験から、デリバリーアプリ導入の必要性を痛感し、ホーチミンで成功されているCapichiさんにビンズンでの展開を相談しました。
 Capichiさん独自の「日英越韓」言語対応のチャットサポート機能は外国人の方が多いビンズン新都市住民の皆様に、とても丁寧で便利だと確信しています。

 この夏には飲食施設ヒカリも拡張し、10店舗以上の飲食店が増えますので、ますます店内とデリバリーどちらも活気が出ることを期待しています。

 今だけ初めてCapichiを使うと100.000VNDオフになるキャンペーン開催中
 


 今、Capichiではベトナム春の新生活応援キャンペーンとしてCapichiの初回利用が100.000VNDオフになるキャンペーンを実施している。
 注文時に「SH100」のクーポンコードを入力するだけで簡単に値引きされる。お得なキャンペーンなので、この機会にCapichiを試してみるのが良いだろう。
 ※有効期限は2022年6月末日予定(変更の可能性あり)
 ※1ユーザーにつき、利用は1回まで
 ※全ての都市での利用に適用

 VIETJO読者限定のビンズンで使える送料無料クーポンも特別配布
 また、CapichiがVIETJOの読者様限定で特別なクーポンを準備した。
 注文時にクーポンコード「VIETJO」の入力で、送料無料に。本クーポンはビンズンで利用する全てのユーザーが対象とのことなので、ビンズンでCapichiを利用される方はぜひお試しいただきたい。
 ※有効期限は2022年4月末日予定(変更の可能性あり)
 ※1ユーザーにつき、利用は1回まで
 ※送料無料の値引き額は最大30.000VND
 ※ビンズンでの注文のみに適用

 Capichiアプリのダウンロードはコチラから
 https://capichi.onelink.me/NFel/rcgxl4ex

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