ニントゥアン省<Ninh Thuận>
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| 地理 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ・南中部沿岸地方に位置し、北はカインホア省、南はビントゥアン省、西はラムドン省に接しており、東は南シナ海に面する全長105キロの沿岸になっている。 ・省都ファンラン・タップチャム市はホーチミン市から約350キロ、ハノイ市から南に1385キロ、カインホア省ニャチャン市から105キロ、ラムドン省ダラット市から110キロ。また、カインホア省カムラン空港から60キロのところに位置する。 ・低い山々と丘が連なる地形で、沿岸平野部は省面積の2割程。 |
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| 歴史 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ・元々チャンパ王国に属していたが、1693年にグエン(阮)朝により支配・併合された。その後、自治区体制が1832年まで続いたが、1832年よりベトナムに完全に併合された。 ・文字や踊り、衣装、錦織、建築、彫刻などチャンパ王国の文化が保存されており、チャンパ王国の特徴的なチャム塔も多く残されている。塔にはリンガ(男性器の象徴)とヨニ(女性器の象徴)があり、ヒンドゥー教信仰だったことが窺える。 |
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| 経済 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ・乾燥地で人口が少ないこともあり、インフラ整備が遅れているため、大規模な工業や観光業の開発が遅れているが、同省の経済成長原動力になると期待される原子力発電所2か所の建設が2020年頃の完成を目指して建設が進められている。 ・塩生産に適した環境を持ち、鉱物資源にも恵まれている。 ・ぶどう栽培面積が全国で最も大きく、主にファンラン・タップチャム市、ニンフオック(Ninh Phước)郡、ニンハイ(Ninh Hải)郡、トゥアンナム(Thuận Nam)郡にぶどう畑が集中している。その他、ネギやニンニクの栽培、ヒツジとヤギの畜産も盛ん。 |
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| 観光 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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<見所・イベント>
<特産品>
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| ニントゥアン省関連ニュース | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| ベトナムの省・中央政府直轄市一覧 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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最終更新日:2022年2月18日
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