ホーチミン市農業農村開発局とイスラエル外務省の国際協力センター(MASHAV)は5日、「ハイテク乳牛飼育試験場」案件に関する覚書に調印した。この試験場は同市ホクモン郡の10ヘクタールの敷地に建設され、200頭の牛を飼育する。同市の乳牛1頭当たり乳量は平均約4500リットルだが、これを7000~8000リットルに引き上げることが目標。イスラエル側は106万米ドル(約1億1000万円)を支援する。
ホーチミン:イスラエル、ハイテク畜産事業を支援
2007/11/06 17:37 JST配信
ホーチミン市農業農村開発局とイスラエル外務省の国際協力センター(MASHAV)は5日、「ハイテク乳牛飼育試験場」案件に関する覚書に調印した。この試験場は同市ホクモン郡の10ヘクタールの敷地に建設され、200頭の牛を飼育する。同市の乳牛1頭当たり乳量は平均約4500リットルだが、これを7000~8000リットルに引き上げることが目標。イスラエル側は106万米ドル(約1億1000万円)を支援する。 この記事の関連ニュース
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