ベトナム石炭鉱産グループ(ビナコミン)が投資主体となって実施する中部高原地方ラムドン省バオラム郡でのボーキサイト採掘・アルミナ精錬案件のうち、アルミナ精錬プラント案件が26日に着工された。この案件は、丸紅とチャイナ・アルミニウム・インターナショナル・エンジニアリング社(チャリエコ、CHALIECO)が協力して受注したもの(※関連ニュース参照)。2010年末にプラントの操業を開始する予定で、2011年の年間売上高は3兆5000億ドン(約230億円)を見込んでいる。
ラムドン省:アルミナ精錬プラントが着工
2008/07/28 17:34 JST配信
ベトナム石炭鉱産グループ(ビナコミン)が投資主体となって実施する中部高原地方ラムドン省バオラム郡でのボーキサイト採掘・アルミナ精錬案件のうち、アルミナ精錬プラント案件が26日に着工された。この案件は、丸紅とチャイナ・アルミニウム・インターナショナル・エンジニアリング社(チャリエコ、CHALIECO)が協力して受注したもの(※関連ニュース参照)。2010年末にプラントの操業を開始する予定で、2011年の年間売上高は3兆5000億ドン(約230億円)を見込んでいる。 この記事の関連ニュース
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