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国内初の民間航空会社ベトジェットは30日、燃料代が高騰しているため今年末に予定していた就航を延期すると発表した。新たな就航予定時期については明らかにされていない。同社のグエン・ドク・タム社長によると、計画時の燃料代は1バレル当たり70米ドル(約7500円)ほどだったが現在は約2倍に高騰しており、運賃を引き上げなければ採算が取れないという。国内線の運賃は上限が規制されており、燃料サーチャージを取ることも認められていない。