タムベト株式会社は今月末から北部カオバン省ハラン郡でバイオディーゼル燃料の製造原料となる植物「ナンヨウアブラギリ(ジャトロファ、ヤトロファとも呼ばれる)」の栽培プロジェクトを開始する。栽培地は面積4万ヘクタールで、3年後に1ヘクタール当たり10~15トンを収穫できる見込み。同社はまた、倉庫とバイオディーゼル燃料工場も建設する予定。
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