10月末から11月初めにかけて北部・北中部を襲った豪雨・洪水で、被害に遭った自動車約610台(6日までの集計)が保険請求の対象になることが分かった。内訳はバオミン保険約300台、バオベト保険約170台、ペトロリメックス保険(PJICO)約140台。
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各社が支払う保険金額は、普通車の場合1台当たり400万~500万ドン(約2万3000~2万9000円)だが、高級車で水害の特約のある場合は少なくとも数億ドン(数百万円)に上る見込みだ。
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