国内IT(情報技術)最大手FPT社はこのほど、カンボジアで携帯電話事業に参入するため、投資手続きを行っていることを明らかにした。計画によると、子会社のFPTテレコムが全額出資して、まずプノンペン、シェムリアップ、シアヌークビルの3都市で携帯電話事業を開始する予定。総投資額は600万~1000万ドル(約5億2500万~8億7600万円)。なお、子会社のFPTインフォメーションシステム社は今年5月にカンボジアとラオスに駐在員事務所を開設している。
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