ハイフォン港で、国内貨物運送用コンテナ(主に20・40フィートコンテナ)の不足が深刻化している。特にハイフォン~ホーチミン間を運航する貨物船でコンテナが不足しており、破損がひどく廃棄されるべきコンテナを使用しても運送需要に応えきれず、大量の貨物がハイフォン市内の複数の港湾に滞っている。
コンテナ不足の原因は、年末に向けて南北間の貨物運送需要が急増しているためで、このコンテナ不足の影響を受け、貨物運送料がコンテナ1基当たり50~70万ドン(約2070~2900円)上昇している。
ハイフォン港、コンテナ不足で国内貨物が滞留
2010/10/15 20:57 JST配信
ハイフォン港で、国内貨物運送用コンテナ(主に20・40フィートコンテナ)の不足が深刻化している。特にハイフォン~ホーチミン間を運航する貨物船でコンテナが不足しており、破損がひどく廃棄されるべきコンテナを使用しても運送需要に応えきれず、大量の貨物がハイフォン市内の複数の港湾に滞っている。 コンテナ不足の原因は、年末に向けて南北間の貨物運送需要が急増しているためで、このコンテナ不足の影響を受け、貨物運送料がコンテナ1基当たり50~70万ドン(約2070~2900円)上昇している。 この記事の関連ニュース
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