ベトナム電力グループ(EVN)は現在、毎月の電力消費量が50キロワット以下の貧困世帯向け優遇措置の申請を受付けており、5月15日時点における申請件数が450万件だったと発表した。24日付VNエクスプレスが報じた。
この発表を受けて、商工省傘下の電力調節局は、今回発表された申請件数は貧困世帯の実態数を大きく下回っているとコメントした。特に大都市における登録の割合が低く、ハノイ市が22%、ダナン市が26.7%、ホーチミン市が28.6%程度に留まっているという。
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