会員限定記事一覧 建設省のデータおよび上場不動産企業102社の財務諸表によると、ホーチミン証券取引所(HSX)、ハノイ証券取引所(HNX)、UPCoM店頭市場に上場・公開する不動産企業102社の2026年3月末時点の在庫額合計は年初比+4%増の約527兆VND(約3兆2000億円)に達した。 中・高級物件を手掛ける不動産デベロッパー大手...
ベトナムの海外直接投資(FDI)は、従来の人件費の安さを生かした労働集約型モデルから、半導体、人工知能(AI)、グリーン経済といった高付加価値分野へと舵を切る転換期を迎えている。 2025年のFDI実行額は約276億2000万USD(約4兆3916億円)に達し、2026年から2030年にかけては年間...
26年1~3月期プラ業界、利益成長も原料高が懸念材料に
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2026年1~3月期、ベトナムの証券取引所に上場するプラスチック企業の多くが利益成長を記録した。しかし、好調な業績の背後には、プラスチック樹脂などの原料価格が高止まりしていることへの懸念が依然として存在している。 ベトナムの金融経済情報サイト「Vietstock」のデータによると、業界を代表する18社の同期の売上高合計は前年同期比...
IPO市場に第3の波、民間主導で8兆円規模の資金流入へ
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株式市場で2025年末から始まった第3の新規株式公開(IPO)の波が本格化している。今後2年間で少なくとも500億USD(約8兆円)の資金が流入する見通しだ。 過去2回のIPOブームと異なり、今回は...
財政省傘下ベトナム国家証券委員会(SSC)は、携帯電話小売・家電小売最大手でミニスーパーを拡大中のテーゾイジードン投資[MWG](Mobile World Investment Corporation)の家電小売子会社ディエンマイサイン投資(Dien May Xanh Investment=DMX)による新規株式公開(IPO)を承認した。2026年のベトナム株式市場で最も注目されるIPOの一つとなる見通しだ。過去5年で最大規模の調達額と高い時価総額 DMXは、...
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