会員限定記事一覧

 30日の外為市場では、通貨ドンが対米ドルで上昇した。地政学的リスクを背景としたドル安に加え、...
 英国の格付け会社フィッチレーティングス(Fitch Ratings)は、2025年の急速な貸出拡大により、ベトナムの国内総生産(GDP)に対する貸出残高比率が...
 畜産、食品・飲料、小売、鉱山採掘を手掛ける持ち株会社マサングループ[MSN](Masan Group)が発表した2025年の業績は、親会社株主帰属利益が前年比...
 ベトナムの人工知能(AI)市場が成長段階に入った。投資資金の流入が拡大する中、大手企業は計算基盤やデータ基盤の整備を急ぎ、企業全体でAIを中核に据える「AI転換」が求められている。政策面では、AIを対象とする包括的な法律が成立し、2026年3月1日から施行される。...
 2025年、ベトナムの自動車市場は経済環境に不透明感が残る中でも堅調に拡大した。ただし、市場の回復と同時に、消費者の車種選好には大きな変化が見られる。従来主流だったセダンから、スポーツ用多目的車(SUV)やクロスオーバー、MPV、ピックアップトラックといった多目的車へのシフトが一段と進んだ。...
 不動産開発を中核とする民間複合企業ビングループ[VIC](Vingroup)傘下の電気自動車(EV)メーカーであるビンファスト・インドネシア(VinFast Indonesia)はこのほど、インドネシアのスバン県政府および高速道路運営会社PTリントゥス・マルガ・セダヤ(PT LMS)と、幹線高速道路チパリ線における交通インフラ整備に関する協力協定を締結した。戦略的交通インフラの整備を通じ、地域の物流効率向上と産業基盤強化を図る。...
 29日午後の国内貴金属市場では、金と銀がそろって上昇した。SJCブランドの金地金は史上最高値を更...
 テト(旧正月)を前に、銀行業界で預金金利の上昇が鮮明になっている。店頭やウェブで公表される金利は小幅な調整にとどまる一方、...
 ベトナムを代表するIT最大手FPT情報通信[FPT](FPT Corporation)は28日、先端半導体チップの封止・検査を行う「FPT半導体封止・検査工場」の設立を発表した。 これは、ベトナムの半導体産業エコシステムの完成に向けた重要な前進となる。同工場は、...
 鉄鋼大手、多角化路線を歩むホアファットグループ[HPG](Hoa Phat Group)は、南中部地方クアンガイ省ズンクアット経済区において、太陽光発電4プロジェクトの開発を提案した。同経済区では大規模製鉄事業向けの電力需要が急増しており、局地的な電力不足が懸念されている。...