キヤノン・シンガポールのベトナム代表は18日、ベトナムで眼病対策に尽力する日本人眼科医、服部匡志さんに対し、現金と設備合わせて10万米ドル(約1100万円)相当を寄付した。現在服部さんは4つの省の病院などで眼病患者のための様々なプログラムを実施しており、今年だけでも既に40回来越し、貧しい人々を中心に3000人以上の眼病患者に無料で手術を行うなどの活動をしている。
今回キヤノンから寄付された設備や資金は今後、ベトナムの眼科技術の発展や近代化のために利用される。
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[2006年8月19日 Nguoi Lao Dong紙 電子版]
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