三菱重工(MHI)とハノイ工科大学は26日、加圧水型原子炉(軽水炉)を使用する原子力発電所で必要な技術の教育カリキュラム編成に関する合意書に調印した。それによると、MHIの専門家が環境物理・原子核技術研究所の最終学年の学生に原子核技術に関する講義を実施する。MHIはまた、奨学金基金を創設して原子核技術を学ぶ成績優秀な学生に奨学金を支給する予定だ。
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ベトナム国会は昨年11月、国内初の原子力発電所を2014年に着工するとの決議を採択している。
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