日本の総務省は17日、日本型郵便システムの輸出についてベトナム政府との間で、協力協定を結んだと発表した。日本型郵便の導入支援に関して政府間で合意するのは、今年5月のミャンマーに次ぎ2か国目。
日本では郵便番号で郵便物を機械的に仕分けして配達するシステムを採用しており、ベトナムでも同システムを導入することにより、手紙や小包の効率的な配達システムを構築する。なお、総務省は日本郵便と組んで最大7か国への郵便システムの輸出を目指しているという。
この記事の関連ニュース
日本企業が支援の郵便区分センターがホーチミンで完成 (18/11/28)
日本政府、日越ICTセミナーをハノイで15年1月15日開催 (14/11/28)
日本の総務省は、情報通信分野における日系企業の国際展開を支援するため、2015年1月15日にハノイ市で...
日本郵便、ベトナム宛て「ゆうグローバルエクスプレス(UGX)」サービスを開始 (14/10/31)
日本郵便、ベトナム宛てクールEMSの取り扱いを開始 (14/9/22)
日本、郵便システムの輸出に向けミャンマーと本格協議 (13/8/20)
新着ニュース一覧
VNインデックス急落、パニック売りで1600割れ (20:30)
第16期国会選挙の当選者発表、専任議員が全体の40%で過去最多 (18:49)
ベトナム在住者向けの保険をお探しなら (PR)
チン首相、エネルギー節約と電動車両・バイオ燃料の利用促進を指示 (15:56)
ホーチミン:聖母マリア教会に新しい十字架を設置 (15:02)
26年の信頼性の高い不動産デベロッパー、ビンホームズが首位維持 (13:34)
ハノイ環状2.5号線の未開通区間が着工、投資総額500億円 (13:30)
日本、ベトナムのグリーン成長などに総額900億円の円借款 (12:40)
スイス高級時計IWCシャフハウゼン、ハノイに初出店 (4:22)
ベトジェットエア、26年の世界のベストLCCに選出 (3:06)
|