日本の総務省は17日、日本型郵便システムの輸出についてベトナム政府との間で、協力協定を結んだと発表した。日本型郵便の導入支援に関して政府間で合意するのは、今年5月のミャンマーに次ぎ2か国目。
日本では郵便番号で郵便物を機械的に仕分けして配達するシステムを採用しており、ベトナムでも同システムを導入することにより、手紙や小包の効率的な配達システムを構築する。なお、総務省は日本郵便と組んで最大7か国への郵便システムの輸出を目指しているという。
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