共産党活動への大衆動員機関であるベトナム祖国戦線中央委員会と国会常務委員会の会合が10日開かれ、祖国戦線側から海外在住ベトナム人(越僑)を国会に参加できるようにするべきとの提案が行われた。第13期国会(2012年からの任期)からが想定されている。祖国戦線中央委員会のグエン・ティエン・ボー委員は「第12期国会(2007~2011年)にも海外在住ベトナム人連絡会の代表としてグエン・ラン・ズン教授が国会に参加しているが、越僑の人々は真の海外在住ベトナム人の代表選出を希望している」と述べた。
![]() |
この記事の関連ニュース
第12期最終国会が開会、29日に閉会 (11/3/25)
第12期国会(2007年~2011年)の最終国会となる第9回国会が21日から29日にかけて開催されている。17日付V...
新着ニュース一覧
ベトナム炭素取引所、供給・準備不足で低迷 初日以降は取引無し (15:59)
台湾鴻海のベトナム子会社、90億円増資 EV充電スタンド生産へ (14:41)
ベトナム在住者向け保険をお探しなら (PR)
産業クラスター新政令、ハイテク企業向け用地を優先確保 (13:03)
高校卒業試験不正、328人の結果取り消し・全科目再試験へ (6:07)
26年7月ベトジョー記事アクセス数ランキング (5:32)
|