ホーチミン市人民委員会のレ・ホアン・クアン主席は12月28日、旧正月(テト)に毎年恒例となっている花火の打ち上げを市内4カ所から1カ所に縮小するよう求めた。これは、節約した予算を台風の被害を受けた同市カンゾー郡の被災者への支援に充てるため。
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同市では毎年、市内4カ所での打ち上げ花火の予算として約15億ドン(約1100万円)を充てているが、1カ所のみでの開催となれば約10億ドン(約740万円)の節約が可能となる。
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