国家競争評議会は14日、国内の空港で独占的に燃料供給を請け負っている航空燃料社(ビナプコ)が昨年4月にパシフィック航空(当時。現ジェットスターパシフィック航空)の航空機への燃料補給を停止したため、30便に遅れが生じ約5000人の乗客に影響が及んだ問題について審議した。その結果、同評議会はビナプコが独占的立場を乱用し競争法違反行為を働いたとして、30億ドン(約1660万円)の罰金を科した。なお、ビナプコは1カ月以内に不服申し立てを行うことができる。
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