南中部カインホア省のニャチャン湾内にあるホンタム島観光区で16日、海水淡水化装置が稼働を開始した。ホンタム株式会社が315億ドン(約1億5000万円)を投じて、米アジアナ・グローバル・グループの装置を導入した。海水を取り込んで1日当たり1000立方メートルの淡水を生産し、うち100立方メートルをペットボトル詰めすることができるという。なお、カインホア省人民委員会は、この装置をチュオンサ諸島(英名:スプラトリー諸島)に設置することを検討している。
ホンタム島の海水淡水化装置が稼働開始
2010/05/18 17:29 JST配信
南中部カインホア省のニャチャン湾内にあるホンタム島観光区で16日、海水淡水化装置が稼働を開始した。ホンタム株式会社が315億ドン(約1億5000万円)を投じて、米アジアナ・グローバル・グループの装置を導入した。海水を取り込んで1日当たり1000立方メートルの淡水を生産し、うち100立方メートルをペットボトル詰めすることができるという。なお、カインホア省人民委員会は、この装置をチュオンサ諸島(英名:スプラトリー諸島)に設置することを検討している。 新着ニュース一覧
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