ホーチミン市人民委員会は4日、新規バス運賃を決定したと発表した。これによると、同市の予算の補助対象になっている路線の運賃が乗客一人当たり4000~1万ドン(約16~39円)に改定される。現在の運賃は乗客一人当たり4000~5000ドン(約16~20円)。政府は渋滞緩和、燃料の節約のためバスの利用を進めているが、この新運賃が適用された場合、バス利用者の減少を懸念する声が上がっている。5日付カフェエフが報じた。
ホーチミン:バス運賃を4000~1万ドンに改定
2011/05/09 06:17 JST配信
ホーチミン市人民委員会は4日、新規バス運賃を決定したと発表した。これによると、同市の予算の補助対象になっている路線の運賃が乗客一人当たり4000~1万ドン(約16~39円)に改定される。現在の運賃は乗客一人当たり4000~5000ドン(約16~20円)。政府は渋滞緩和、燃料の節約のためバスの利用を進めているが、この新運賃が適用された場合、バス利用者の減少を懸念する声が上がっている。5日付カフェエフが報じた。
[L.Duc-H.Tuyen, Phap luat TP.HCM, cafef.vn, 05/05/2011, 07:35U]
※VIETJOは上記の各ソースを参考に記事を編集・制作しています。
© Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved 免責事項
この記事の関連ニュース
ホーチミン:来年から一部のバス路線運賃を値上げ (11/12/28)
ハノイ:市バス運賃の引き上げを提案 (11/8/23)
ハノイ市財政局はこのほど、路線バスの運賃値上げを同市人民委員会に提案した。19日付ラオドン紙(電子...
ホーチミン:バスを市民の足にする名案はない? (11/5/2)
ホーチミン市で28日、「ホーチミン市民の足をバイクから公共交通機関に転換するにはどうすればよいか?...
ホーチミン:燃料価格値上げでバス路線が閉鎖も (11/4/14)
先月29日から適用されたガソリン価格の値上げを受け、ホーチミン市内でバス事業を運営する多くの企業が...
新着ニュース一覧
党大会後初外遊のラム書記長、ラオスでトンルン書記長と会談 (15:32)
ベトジェットエア、「アジア太平洋航空金融センター」設立を発表 (14:55)
日本でベトナム語能力検定試験を実施へ、ハノイ師範大学 (14:30)
ベトナム在住者向けの保険をお探しなら (PR)
ハノイ:技術取引所とデジタル転換市場を開設 (13:57)
韓国語能力試験を大学入試に活用可能に、香港に続く2例目 (13:37)
ラム書記長特使として訪中のチュン外相、習国家主席と会見 (6:05)
ベトテル、シンガポールに駐在員事務所を開設 (5:27)
ハノイ~クアンニン間高速鉄道、ビンスピードが投資主に (5:03)
ホーチミン:メトロ1号線、テト2日間は運賃無料に (4:54)
|