ホーチミン:バーとディスコの営業再開でホコ天に人が殺到

2020/09/08 16:22 JST配信

 ホーチミン市人民委員会は7日18時付で市内のバーとディスコの営業再開を許可した。これを受けて、バックパッカー街として知られるブイビエン通りの歩行者天国に軒を連ねる店舗も営業を再開し、さっそく大勢の若者らで賑わっていた。

イメージ写真
イメージ写真

 同市では、新型コロナウイルス第2波の影響を受け、7月末からバーとディスコの営業が一時停止となっており、この日が久々の営業再開。普段は外国人観光客や地元の若者で混雑しているブイビエン通りも閑古鳥が鳴いていたが、営業再開の許可が出ると、すぐに大勢の人で溢れかえった。

 夜が深まるにつれて客足が増えていき、屋外のテラス席では、いたるところで客がお酒を飲み交わす姿が見られた。ある若者客は、「歩行者天国に活気が戻ってきて興奮しています。こんなにアツイ夜は久しぶり」と語った。

 しかし、この日は取り締まる警察の姿がなかったため、路上には大勢の客引きが現れたほか、店のテーブルや椅子が道路いっぱいに広がっていたため、交通を著しく妨害していた。

© Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved 利用規約 免責事項

この記事の関連ニュース

 ホーチミン市は、市内の歩行者天国のエリア拡大に向けて調査研究を進めている。草案では1区のドンコイ(...
 ホーチミン市人民委員会は7日、同日18時から市内のバーとディスコの営業再開を許可することを決定した...
 ホーチミン市人民委員会は30日、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染が拡大していることを受けて...

新着ニュース一覧

 世界携帯通信事業団体(GSMA)の調査部門であるGSMAインテリジェンス(GSMA Intelligence)が9月に発表した...
 ロシア系ネットセキュリティ大手カスペルスキー(Kaspersky)が18か国の7200人を対象に実施した調査によ...
 北中部地方フエ市の象徴ともいえるチュオンティエン(Trường Tiền)橋の塗り替え作業が...
慣れない海外生活、急病や事故
何かあってからでは遅い!
今すぐ保険加入【保険比較サイト】
 店主の一家が次々とこの世を去った後、フン・リンさん(女性)とゴック・リエンさん(女性)は、市場の路地...
 世界最大の旅行プラットフォーム「トリップアドバイザー(Tripadvisor)」は、トラベラーズチョイスアワ...
 観光不動産開発を中核とする地場系コングロマリット(複合企業)サングループ(Sun Group)は、トー・ラム...
 カナダを公式訪問したトー・ラム書記長 兼 国家主席は24日、マーク・カーニー首相とオタワで会談を行い...
 ホーチミン市で23日に開催された人工知能(AI)による生産性向上をテーマとするイベント「ベトナムAI生産...
 地場系コングロマリット(複合企業)CTグループ(CT Group)傘下の無人航空機(UAV)開発・製造会社であるCT ...
 科学技術省のブー・ハイ・クアン科学技術相は9月23日、米国ニューヨークでトー・ラム書記長 兼 国家主...
 南部メコンデルタ地方カントー市人民委員会は、決定第4902号/QD-UBNDを公布し、同市初となる「カントー...
 世界の航空関連情報を提供する英国のオフィシャル・エアライン・ガイド(Official Airline Guide=OAG)...
 フィリピンのファストフードチェーン最大手ジョリビー・フーズ・コーポレーション(Jollibee Foods Corp...
 ベトナム評価レポート社(ベトナムレポート=Vietnam Report)は、2026年の信頼性の高い食品企業トップ10...
 韓国最大の財閥サムスングループ(Samsung Group)傘下のサムスン電子(Samsung Electronics)のベトナム法...
トップページに戻る