南部空港総公社(SAC)は26日、中部高原地方ラムドン省ダラット市のリエンクオン空港で国際便の発着が可能になったと発表した。ただし2015年までは不定期便のみ受け入れ、2015年以降にシンガポールや香港などとダラットを結ぶ定期便を受け入れる計画だという。
同空港では2階建て、総床面積1万2400平米の新旅客ターミナルが完成しており、年間150万~200万人の国際線利用客の受け入れが可能になっている。
リエンクオン空港、国際便の発着が可能に
2009/12/28 15:43 JST配信
南部空港総公社(SAC)は26日、中部高原地方ラムドン省ダラット市のリエンクオン空港で国際便の発着が可能になったと発表した。ただし2015年までは不定期便のみ受け入れ、2015年以降にシンガポールや香港などとダラットを結ぶ定期便を受け入れる計画だという。 同空港では2階建て、総床面積1万2400平米の新旅客ターミナルが完成しており、年間150万~200万人の国際線利用客の受け入れが可能になっている。 この記事の関連ニュース
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