マレーシア観光促進局、ハノイに駐在員事務所を開設

2011/11/14 07:12 JST配信

 マレーシア観光促進局はハノイ市で8日、ベトナムに初めての駐在員事務所を開設した。開設式には、マレーシアの黄燕燕(ン・イェンイェン)観光大臣とベトナム観光総局のグエン・バン・トゥアン局長が出席した。9日付ハノイモイ紙(電子版)が報じた。

 黄観光大臣は、今回の駐在員事務所開設により、両国間の観光分野における協力関係の更なる発展を期待していると述べた。また、スイスの「ニューオープンワールドコーポレーション(NOW)」が主催する「世界7大自然奇観」の投票では、ベトナムのハロン湾に1票入れるとコメントした。

 ベトナムは、マレーシアへの訪問者数が最も多い国・地域のトップ15に入っており、2011年上半期におけるマレーシアへのベトナム人訪問者数は7万5752人に上った。

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