【第9回】私が見たベトナム人大学生

2017/06/08 09:00 JST配信

みなさん、こんにちは!

早稲田大学ボランティアセンター公認 DOORS?日越交流プロジェクト- です!

今回は、大学生との交流会である ユニバーシティ・ミーティング (略して「UM」)に触れつつ、 「ベトナム人大学生」 についてお伝えします!

「え、UMって何?」という方は、 コチラをご覧ください!

今回、お届けするのは、最近 Vitamin と Vietnam の区別がつかなくなってきた、 ベトナム大好きぴろこ です!

よろしくお願いします!

ベトナムの大学生って?

※私が個人的に捉えたベトナム人の大学生像なので、主観が混ざってしまいますが、ご了承ください。

「ベトナムの大学生は?」というと・・・。

まず、 勤勉である こと。

みんな本当に一生懸命勉強しています!!

「レポートを書くのに、昨日は深夜3時まで起きてたんだ~。」

なんて声をよく耳にします。

それなのにいつも元気なので、タフなんですね~。

そして、 自撮りとカラオケが大好き!

毎回のUM後は、恒例の写真タイムがあります!

待ってました!自撮りタ~イム!

これは日本人と同じですね。

歌うことも大好きで、移動中のバスの中、みんなの前で美声を披露してくれる子もいました!

そして最後に、 何と言ってもフレンドリー!

初対面でもとても気さくに話しかけてくれるので、すぐに仲良くなれます。

そんな彼らと行う、UM

今回は、ホーチミン市の私立大学である HUTECH大学 の日本語学部の学生と UM を行いました!

HUTECH大学でのUMは今回で2回目。

彼らはいつも私たちを温かく歓迎してくれます!

そして、今回のテーマは、 「This is our country!」

いつも日本とベトナムの身近な文化を比較しています。

そのテーマの中で、今回取り上げたのは、 食文化と、美容と健康

ベトナムで日本の豆腐を生産・販売している カオ・ミン・ケンさん (実は偉大なる

DOORSの創始者 なんです!)の例や、日本にあるベトナム料理屋さんの例を挙げながら、異なる食文化を持った国で働くことの大変さややりがいなど、話題は食文化の枠を超えた話にまで発展しました!

もちろん、楽しむことも忘れません!!

日本の健康グッズを実際に体験したり、豆腐や納豆の試食をしたり。

納豆の試食。独特なにおいに、少し不安な表情です・・・。

次々と出てくる珍しい物たちにHUTECHの学生も興味津々でした!

彼らが日本語を学ぶ理由

HUTECH大学の学生たちが日本語を学ぶ理由はそれぞれです。

きっかけは日本のアニメが好き!日本の歌が好き!など。

でもやっぱり、「ベトナムの日系企業で働きたい」「将来日本で働きたい」など、 日本語を活かせる仕事をしたい という理由が一番多いなという印象です。

ある男子学生のドゥイ君は、HUTECH日本語学部のリーダーで、笑顔が素敵でおしゃれな大学3年生。

一番右側がドゥイ君

彼は、日本語のスピーチコンテストで賞を獲得するほど日本語が上手なんです。

彼には、ベトナムにある日系のゲーム会社で通訳として働きたいという夢があり、日々努力しています。

彼のように、大学で学んだ日本語を将来に役立てたい、という学生はたくさんいます。

このような大学生の姿は、ベトナムで小・中学生に教育支援をする私たちに、感動と新しい視野を与えてくれるのです。

          

さて、日本の大学生と比べるとどうでしたでしょうか?

意外なことはあったでしょうか?

是非ベトナム人大学生のお友達を作ってみてください!

そして最後にお送りするのが、 DOORSのミニベトコーナー です!

このコーナーでは、ベトナム現地で私たちが体験した通な情報をお届けします。

王道な観光地の紹介ではなく、ローカル感満載のフレッシュなネタをどうぞ!

ホーチミンには高級ホテルから安宿まで数多くのホテルがありますが、今回は私たちが毎回泊まるホテル、 ティティホテル(Titi Hotel) についてご紹介します。

このホテルは、家族みんなで経営していて、ロビーでは子供たちが宿題やゲームをしています。

出掛ける時に財布や携帯を手に持っていると、お母さんたちは、「インサイ!インサイ!(中に入れなさい!)」と注意してくれます。

優しいですね。

部屋もきれいでWiFiもあり、立地もGOOD。

長期滞在する私たちにとってティティホテルは癒しの場所です。

家族のように接してくれるアットホームなティティホテル、機械があれば是非行ってみてくださいね!

ティティホテルの詳細はこちら! >>  ティティホテル(Titi Hotel)

以上、今回はぴろこがベトナム人の大学生についてお伝えしました!

最後までお読みいただきありがとうございます。

著者紹介
DOORS―日越交流プロジェクト―

早稲田大学平山郁夫ボランティアセンター(WAVOC)公認 DOORS―日越交流プロジェクト―

「相互理解・相互成長」を理念に、年2回ベトナム・ホーチミンの小中学校と高校で「交流」を通じた教育支援と奨学金支援をしている学生ボランティア団体。


ドンと行く!俺らのベトナム体験記
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