タイのサイアムセメントグループ(SCG)のKan Trakulhoon会長は14日、グエン・タン・ズン首相と会見した際、東南部バリア・ブンタウ省における石油化学複合施設建設案件に総額37億米ドル(約4100億円)を投資する考えを表明した。ズン首相はこれに歓迎の意を示した。同社は現在、投資認可申請手続きの準備段階にある。認可されれば、2013年に全施設を完成させる計画。
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