アパタイトベトナム社は、化学肥料の原料として使用されるアパタイト(燐灰石)の採掘と加工に必要な投資資金は2010年までに約1兆2000億ドン(約83億円)、2008年に限れば3750億ドン(約26億円)に上ると明らかにした。
同社によると、国内消費用と輸出用の化学肥料は2010年までに年間180万トンの需要が見込まれるという。この需要に応えるため、同社は年末までに北部ラオカイ省のタンローン第3選鉱場の年産能力を90万トンに引き上げる予定だ。
アパタイトの採掘・加工に1兆ドン超の投資必要
2008/02/29 09:31 JST配信
アパタイトベトナム社は、化学肥料の原料として使用されるアパタイト(燐灰石)の採掘と加工に必要な投資資金は2010年までに約1兆2000億ドン(約83億円)、2008年に限れば3750億ドン(約26億円)に上ると明らかにした。 同社によると、国内消費用と輸出用の化学肥料は2010年までに年間180万トンの需要が見込まれるという。この需要に応えるため、同社は年末までに北部ラオカイ省のタンローン第3選鉱場の年産能力を90万トンに引き上げる予定だ。 新着ニュース一覧
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