グエン・タン・ズン首相はこのほど、ベトナム石炭鉱産グループ(ビナコミン)がアルミニウム生産子会社の設立にあたり外資を最大40%まで導入することを認可した。ビナコミンは51%の株式を保有し、9%は一般に売却することとしている。
ビナコミンは中部高原地方ダクノン省での案件に米アルコア、同ラムドン省での案件には中国の雲南冶金(やきん)集団を合弁相手として予定している。
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