在ベトナム・インド大使館とインド商工会議所(インチャム)は27日、「インドのベトナムでの資源開発参入」をテーマとするセミナーを開催した。インチャムによると、インド企業によるベトナムでの鉱山開発投資は少なく、対越投資額のわずか1%を占める程度だという。しかしタタスチールなどインドの有力企業がこの分野への投資に関心を示している。昨年末時点のインド企業の対越総投資額は1億9560万米ドル(約190億円)で、84カ国・地域中30位につけている。
インド企業、ベトナムでの資源開発に関心
2009/03/31 19:07 JST配信
在ベトナム・インド大使館とインド商工会議所(インチャム)は27日、「インドのベトナムでの資源開発参入」をテーマとするセミナーを開催した。インチャムによると、インド企業によるベトナムでの鉱山開発投資は少なく、対越投資額のわずか1%を占める程度だという。しかしタタスチールなどインドの有力企業がこの分野への投資に関心を示している。昨年末時点のインド企業の対越総投資額は1億9560万米ドル(約190億円)で、84カ国・地域中30位につけている。 新着ニュース一覧
年末開港予定のロンタイン国際空港、国内航空3社が運航登録 (17:55)
ハノイ:環状1号線内の低排出ゾーン、試行開始 段階的に拡大へ (17:32)
ベトナム在住者向け保険をお探しなら (PR)
ガソリン・石油などの税優遇措置、9月末まで3か月延長 (17:31)
ホーチミン:市内バス134路線、7月1日から年末まで運賃無料に (17:08)
ライオン、ベトナム子会社の医薬品新工場をフンイエン省に建設へ (15:55)
FPTジャパン、米データキャンプとAI人材育成で覚書締結 (13:41)
地場Gグループ、ハノイでデータセンター建設へ 投資額470億円 (13:29)
タイニン省:「自由の女神」酷似の無許可像を撤去 (4:58)
中国電動二輪ヤディア、学生向けスマート電動バイクを発表 (4:53)
|