マッチョイドー・エネルギー株式会社(レッドサン)は27日、メコンデルタ地方ロンアン省ドクホア郡のドクホアハ工業地区で太陽電池パネル工場の操業を開始した。同社の太陽電池パネルは最大出力80~165ワットピーク(Wp)で寿命は平均25年、価格は同種の輸入製品より30~40%安いという。製品の60%を輸出する。2010年末までの第1期では年間5メガワットピーク分の製品を生産、その後年産能力を25メガワットピークに引き上げる予定だ。
ロンアン省:太陽電池パネル工場が操業開始
2009/04/28 16:42 JST配信
マッチョイドー・エネルギー株式会社(レッドサン)は27日、メコンデルタ地方ロンアン省ドクホア郡のドクホアハ工業地区で太陽電池パネル工場の操業を開始した。同社の太陽電池パネルは最大出力80~165ワットピーク(Wp)で寿命は平均25年、価格は同種の輸入製品より30~40%安いという。製品の60%を輸出する。2010年末までの第1期では年間5メガワットピーク分の製品を生産、その後年産能力を25メガワットピークに引き上げる予定だ。 この記事の関連ニュース
クアンナム省、太陽電池パネル生産工場が着工 (11/5/17)
南中部クアンナム省人民委員会とドンズオンエネルギー工業社は14日、同省ヌイタイン郡タムヒエップ村で...
新着ニュース一覧
地場アマッカオ、ハノイとビンロン省で廃棄物発電所を建設 (13:39)
中国の吉利汽車、初の7人乗りSUV発売 同クラス最安値で競争 (13:13)
ベトナム在住者向けの保険をお探しなら (PR)
フォンニャ・ケバン、国内12か所目のユネスコエコパークに (5:00)
ニンビン省:道路工事現場で胎児の遺骨約40柱を発見 (4:10)
|