ベトナム石炭鉱産グループ(ビナコミン)は8日、北部クアンニン省ドンチエウ郡で「マオケー火力発電所」を着工した。総投資額は5億7700万米ドル(約540億円)。同発電所の出力は440メガワットで、1号タービンは3年後に、2号タービンは3年半後に稼動を開始する予定。年間の電力供給量は26億キロワット時が見込まれている。
なおビナコミンは着工の前日、中国の共同企業体KAIDIと同発電所のEPC契約(設計・調達・建設を含む一括請負契約)を締結している。
クアンニン省:マオケー火力発電所が着工
2009/07/09 15:35 JST配信
ベトナム石炭鉱産グループ(ビナコミン)は8日、北部クアンニン省ドンチエウ郡で「マオケー火力発電所」を着工した。総投資額は5億7700万米ドル(約540億円)。同発電所の出力は440メガワットで、1号タービンは3年後に、2号タービンは3年半後に稼動を開始する予定。年間の電力供給量は26億キロワット時が見込まれている。 なおビナコミンは着工の前日、中国の共同企業体KAIDIと同発電所のEPC契約(設計・調達・建設を含む一括請負契約)を締結している。 この記事の関連ニュース
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