ハノイ市資源環境省は来年第3四半期に、同市ソクソン郡で固形廃棄物焼却発電施設を着工する予定だ。廃棄物の処理能力は1日当たり900~1000トン。生活ごみの処理については、来年のソクソンごみ処理場第2期分(面積140~160ヘクタール)、スアンソンごみ埋め立て場第2期分(面積13ヘクタール)の建設に向けて準備が進められている。
ハノイ:廃棄物焼却発電施設を建設へ
2009/09/29 16:28 JST配信
ハノイ市資源環境省は来年第3四半期に、同市ソクソン郡で固形廃棄物焼却発電施設を着工する予定だ。廃棄物の処理能力は1日当たり900~1000トン。生活ごみの処理については、来年のソクソンごみ処理場第2期分(面積140~160ヘクタール)、スアンソンごみ埋め立て場第2期分(面積13ヘクタール)の建設に向けて準備が進められている。 この記事の関連ニュース
ハノイ:2012年にごみ埋め立て処分場が満杯に (11/4/3)
ハノイ市資源環境局はこのほど、ごみ排出量が現在のペースで増加すれば、市内にある各ごみ埋め立て処分...
廃棄物発電案件、買電価格低過ぎで交渉難航 (10/12/17)
ホーチミン市資源環境局によると、同市で予定されている3件の廃棄物発電案件で、投資主と電力会社との...
新着ニュース一覧
石油小売大手、バイオガソリンE10の全国販売を前倒しへ (6:52)
ガソリンベース価格が+15%上昇で翌日に価格調整へ (6:05)
ベトナム在住者向けの保険をお探しなら (PR)
台湾製手足口病ワクチン、保健省が使用承認 (5:06)
殺人容疑の中国籍の男を逮捕、空港で出国直前に御用 (3:14)
JOGMECとビナコミン、石炭資源共同調査などで覚書 (2:32)
VNインデックス急落、パニック売りで1600割れ (23日)
ホーチミン:聖母マリア教会に新しい十字架を設置 (23日)
|