財政省は13日、資源税法の草案をまとめ意見聴取を開始した。それによると、課税対象の資源を金属類、非金属類、森林資源、水産資源、水、原油などに分類して税率を規定している。現行の資源税法令で規定されている税率に比べ、金属類と非金属類は1~4%引き上げられている。
財政省は今年7月1日の施行を目指して法案を政府に提出する予定。法案が成立すれば、約27兆3600億ドン(約1350億円)の税収が見込めるという。
新着ニュース一覧
地場フンティン、中国SANYの電動トラック正規代理店に (14:03)
ダナン:武装部隊の前身、ブーフン遊撃隊の記念施設が落成 (13:58)
ベトナム在住者向けの保険をお探しなら (PR)
国内線航空券価格が+15~20%高騰、中東の燃料危機で (6:53)
PVオイル、5月15日からE10ガソリンを全国で販売 (6:42)
カインホア省開発計画承認、50年までに中央直轄市へ (5:05)
26年4月CPI上昇、燃料高でガス・外食・建設資材高 (3:47)
|