統計総局は第1四半期(1~3月)の国内総生産(GDP)伸び率が5.7~5.9%に達するとの予測を発表した。1~2月の経済状況に基づくもので、前年同期の伸び率を3.1%も上回る。
第1四半期の産業別生産額(または売上高)伸び率は、農林水産業5.6~5.8%、鉱工業13.5~13.8%、小売・サービス業24%。一方、輸出額は142億米ドル(約1兆2600億円)、輸入額は国内の生産が回復し原材料の輸入が増大するため168億米ドル(約1兆4900億円)に達すると予測されている。
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