ベトナム石炭鉱産グループ(ビナコミン)は3日、ベトナム電力グループ(EVN)の各火力発電所向けの石炭販売価格を今月1日分から28~47%値上げしたと発表した。両社が2月27日に合意にこぎつけ、政府が承認した。
ビナコミンのグエン・バン・ハイ副社長によると、値上げ後の価格でも輸出価格の5~6割程度で生産コストの7~8割を占めるに過ぎないという。ハイ副社長は「生産コストと見合う価格にするため、今年末に電力用石炭価格のさらなる値上げを政府が承認するよう希望している。また、セメント・製紙・化学品分野への販売価格も現在輸出価格の7~8割に過ぎず、近い将来値上げする予定だ」と語った。




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