マレーシアの財閥ライオングループのウィリアム・チェン会長はこのほど、来年中に同グループ傘下の百貨店「パークソン」の新たな店舗をベトナムと中国で建設する意向を明らかにした。チェン会長は、「パークソン」の売上高は大きく伸び続けており、今後5年間も前年比25~30%の伸びが期待できるとしている。
ライオングループは現在、82店舗(中国42店、マレーシア35店、ベトナム5店)の「パークソン」を展開している。2011年にはベトナムと中国のほか、カンボジアやインドネシアへの進出も計画している。
この記事の関連ニュース
ホーチミン:旧パラゴンでパークソンが営業開始 (11/1/18)
マレーシア系百貨店のパークソン(百盛)は15日、ホーチミン市7区フーミーフン新都市区にある商業センタ...
新着ニュース一覧
VAT新政令、6月施行 非課税対象拡大や控除条件を厳格化 (5:11)
ベトナム在住者向けの保険をお探しなら (PR)
米国の知財権侵害報告書、ベトナムを最高レベルの監視対象に (5:01)
ゼロボード、地場コンサル企業と脱炭素支援で連携へ (2:01)
|