マレーシアの財閥ライオングループのウィリアム・チェン会長はこのほど、来年中に同グループ傘下の百貨店「パークソン」の新たな店舗をベトナムと中国で建設する意向を明らかにした。チェン会長は、「パークソン」の売上高は大きく伸び続けており、今後5年間も前年比25~30%の伸びが期待できるとしている。
ライオングループは現在、82店舗(中国42店、マレーシア35店、ベトナム5店)の「パークソン」を展開している。2011年にはベトナムと中国のほか、カンボジアやインドネシアへの進出も計画している。
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