ホーチミン:旧パラゴンでパークソンが営業開始

2011/01/18 05:08 JST配信

 マレーシア系百貨店のパークソン(百盛)は15日、ホーチミン市7区フーミーフン新都市区にある商業センター「サイゴンパラゴン」で、「パークソンパラゴン」をオープンした。投資総額は500万ドル(約4億円)。15日付サイゴンタイムズが報じた。

 パークソンは、9月30日に閉鎖した旧サイゴンパラゴンの運営会社であるキムクオン株式会社(パラゴン・コーポレーション)に代わって、パークソンパラゴンを今後19年間に亘り運営する。パークソンパラゴンの営業開始により、ベトナムにおけるパークソンの店舗数は7店舗となった。

© Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved 利用規約 免責事項

この記事の関連ニュース

 マレーシア系百貨店パークソン(Parkson=百盛)が運営するホーチミン市7区フーミーフン新都市区グエンル...
 キムクオン株式会社(パラゴン・コーポレーション)は9月30日、ホーチミン市7区ナムサイゴン地区で運営...
 メガスター・メディア社はこのほど、ホーチミン市7区ナムサイゴン地区の商業センタービル「サイゴン・...
 マレーシアの財閥ライオングループのウィリアム・チェン会長はこのほど、来年中に同グループ傘下の百貨...
 マレーシア系百貨店のパークソンは明日25日、ホーチミン市11区レダイハイン通りでショッピングセンター...
 キムクオン株式会社(パラゴン・コーポレーション)は27日、ホーチミン市7区ナムサイゴン地区で商業セ...

新着ニュース一覧

 北部地方バクニン省は、国内8番目となる中央直轄市への昇格を目指し、提案書の最終調整を進めている。...
 ハノイ市人民評議会都市委員会はこのほど、低排出ゾーン(LEZ)の対象となる環状1号線内の9つの街区にお...
 政府は、付加価値税(VAT)法の施行をガイダンスする政令第181号/2025/ND-CPの一部を改正・補足する政令...
慣れない海外生活、急病や事故
何かあってからでは遅い!
今すぐ保険加入【保険比較サイト】
 ホーチミン市の中心部には、築140年以上の給水塔が今も存在している。この建築物は、19世紀末にフラン...
 米国通商代表部(USTR)はこのほど、貿易相手国の知的財産権の保護と執行に関する「2026年版スペシャル30...
 インド海軍の艦艇「INSサガルドワニ(INS Sagardhwani)」が5日~8日の日程で、南中部地方カインホア省の...
 ホーチミン市人民裁判所は7日、麻薬の違法売買や所持の罪に問われていた麻薬ルート元締めのグエン・テ...
 「豚骨麺屋一番軒」や「肉汁餃子のダンダダン」などの飲食店運営や食品販売などを手掛ける株式会社ベス...
 企業のサステナビリティ経営を支援する株式会社ゼロボード(東京都港区)は、グリーン成長や持続可能な開...
 7日のベトナム株式市場は、ホーチミン証券取引所(HSX)のVNインデックスが大型株の牽引により上昇し、史...
 トー・ラム書記長 兼 国家主席は5日から7日にかけてインドを国賓訪問し、ナレンドラ・モディ首相および...
 配車アプリを展開する地場Beグループ(Be Group)は、5月8日より各種サービスの料金を+2~11%引き上げる...
 インドネシアのフィンテック企業クレディボ(Kredivo)は6日、ベトナムのデジタル銀行ティモ(Timo)の買収...
 ベトナム国家銀行(中央銀行)によると、2025年末時点で15歳以上の国民の銀行口座保有率が約89%に達した...
 レ・ミン・フン首相はこのほど、戦略的技術および戦略的技術製品のリストを定めた決定第21号/2026/QD-T...
トップページに戻る