クーロン共同操業会社(クーロンJOC)はこのほど、東南部バリア・ブンタウ省沖15-1鉱区のスートゥーナウ(ブラウンライオン)油田での原油試掘に成功したと発表した。1日当たりの産出量は3000バレル。クーロンJOCは、ベトナム石油ガスグループ(ペトロベトナム)(50%)、米コノコフィリップス(23.25%)、韓国石油公社(14.25%)などの出資により設立された。同社は今年6月に15-1鉱区の東北スートゥーデン(ブラックライオン)油田で原油の採掘を開始している。
スートゥーナウ油田で原油試掘に成功
2010/08/18 17:29 JST配信
クーロン共同操業会社(クーロンJOC)はこのほど、東南部バリア・ブンタウ省沖15-1鉱区のスートゥーナウ(ブラウンライオン)油田での原油試掘に成功したと発表した。1日当たりの産出量は3000バレル。クーロンJOCは、ベトナム石油ガスグループ(ペトロベトナム)(50%)、米コノコフィリップス(23.25%)、韓国石油公社(14.25%)などの出資により設立された。同社は今年6月に15-1鉱区の東北スートゥーデン(ブラックライオン)油田で原油の採掘を開始している。 この記事の関連ニュース
韓国石油公社、ベトナム沖15-1鉱区の鉱業権を25年延長 (25/6/30)
東北スートゥーデン油田で原油採掘開始 (10/6/9)
クーロン共同操業会社(クーロンJOC)はこのほど、東南部バリア・ブンタウ省沖15-1鉱区の東北スートゥ...
新着ニュース一覧ベトナム在住者向けの保険をお探しなら (PR) |