カイメップ港、13.1万DWTの巨大コンテナ船が初入港

2011/04/04 18:38 JST配信

 東南部バリア・ブンタウ省のカイメップ港に30日、フランスの海運会社CMA CGM社の積載量13万1000DWT、全長363メートルの巨大コンテナ船「Columba号」が入港した。ベトナムの港でこれほどの巨大コンテナ船を受け入れるのは今回が初めて。31日付サイゴンザイフォン紙(電子版)が報じた。

 カイメップ港は、デンマークの海運グローバル企業A.P.モラー・マースク社、ビナラインズ・ベトナム航海総公社(ビナラインズ)、及びサイゴンポートの3社の合弁事業で、敷地面積は48ヘクタール、積載量16万DWTまでのコンテナ船を受け入れが可能である。

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