政府、国際深水港3港の増強に向けて投資

2011/06/08 05:06 JST配信

 グエン・タン・ズン首相はこのほど、海運需要の増加に応えるため、今後5年の間、国際基準を満たす深水港▽北部ハイフォン市のラックフエン港、▽東南部バリア・ブンタウ省のカイメップ港、▽同サオマイ・ベンディン港――3港向けの投資に注力する方針を明らかにした。3日付DVTが報じた。

 首相は交通運輸省にカイメップ総合港湾とサオマイ・ベンディン港(コンテナターミナル)の能力増強に向けて、集中投資するよう指導したほか、ベトナム海運局にカイメップ・ティバイ港の更なる国際化に向けて研究開発を委託した。

© Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved 利用規約 免責事項

この記事の関連ニュース

 東南部バリア・ブンタウ省交通運輸局は、2013年内に新たに4つの海港が使用開始となることを明らかにし...
 「ベトナムを含む東南アジア地域の複数の港湾が今後数年以内に急速に発展し、貨物取扱量が急増するだろ...
 三井造船株式会社(東京都中央区)とIHI運搬機械株式会社(IUK:東京都中央区)の共同企業体(JV)はこの...
 ベトナム航海総公社(ビナラインズ)は12日、日本とベトナムの官民パートナーシップ方式(PPP方式)でハイ...
 東南部バリア・ブンタウ省のカイメップ港に30日、フランスの海運会社CMA CGM社の積載量13万1000DWT、全...
 日本とベトナムの官民パートナーシップ方式(PPP方式)でハイフォン市で計画が進められているラックフエ...
 浚渫作業が完了した東南部バリア・ブンタウ省のカイメップ・ティバイ港から河口までのカイメップ川とテ...
 ベトナム海運総公社(ビナラインズ)と中国招商局集団(チャイナマーチャンツ)はこのほど、両社が東南...

新着ニュース一覧

 政府は、付加価値税(VAT)法の施行をガイダンスする政令第181号/2025/ND-CPの一部を改正・補足する政令...
 米国通商代表部(USTR)はこのほど、貿易相手国の知的財産権の保護と執行に関する「2026年版スペシャル30...
 インド海軍の艦艇「INSサガルドワニ(INS Sagardhwani)」が5日~8日の日程で、南中部地方カインホア省の...
慣れない海外生活、急病や事故
何かあってからでは遅い!
今すぐ保険加入【保険比較サイト】
 ホーチミン市の中心部には、築140年以上の給水塔が今も存在している。この建築物は、19世紀末にフラン...
 ホーチミン市人民裁判所は7日、麻薬の違法売買や所持の罪に問われていた麻薬ルート元締めのグエン・テ...
 「豚骨麺屋一番軒」や「肉汁餃子のダンダダン」などの飲食店運営や食品販売などを手掛ける株式会社ベス...
 企業のサステナビリティ経営を支援する株式会社ゼロボード(東京都港区)は、グリーン成長や持続可能な開...
 7日のベトナム株式市場は、ホーチミン証券取引所(HSX)のVNインデックスが大型株の牽引により上昇し、史...
 トー・ラム書記長 兼 国家主席は5日から7日にかけてインドを国賓訪問し、ナレンドラ・モディ首相および...
 配車アプリを展開する地場Beグループ(Be Group)は、5月8日より各種サービスの料金を+2~11%引き上げる...
 インドネシアのフィンテック企業クレディボ(Kredivo)は6日、ベトナムのデジタル銀行ティモ(Timo)の買収...
 ベトナム国家銀行(中央銀行)によると、2025年末時点で15歳以上の国民の銀行口座保有率が約89%に達した...
 レ・ミン・フン首相はこのほど、戦略的技術および戦略的技術製品のリストを定めた決定第21号/2026/QD-T...
 インドにおける2026年1~3月期の電気自動車(EV)販売台数ランキングで、ベトナムのEVブランドがトップ4...
 国内最大手の格安航空会社(LCC)ベトジェットエア[VJC](Vietjet Air)の子
トップページに戻る