「ミスワールド・ベトナム」再始動、22年5月に決勝大会を開催

2021/12/27 03:30 JST配信

 ホーチミン市でこのほど、「ミスワールド・ベトナム2022」の再始動に関する記者会見が行われた。当初は今年の年末に行われる予定だったが、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響により実施が延期されていた。

(C) tuoitre
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 各審査は2022年3月から5月にかけて行われる。地区大会は、北部予選が3月13日にハノイ市で、中部予選が3月20日に南中部沿岸地方ダナン市で、南部予選が3月26日にホーチミン市で行われる。その後、全国予選が3月27日から4月9日にかけてホーチミン市で行われ、決勝大会は5月27日にバリア・ブンタウ省で開催される予定。

 今回は美容整形手術を受けた女性も出場可能。また、視聴者はライブストリームを通して各審査の過程や出場者の自然な様子を観ることができる。

 「ミスワールド・ベトナム」は、「ミス・ユニバース」と「ミス・インターナショナル」、「ミス・アース」と並んで世界4大ミスコンとされる「ミス・ワールド」のベトナム代表候補を選出するもの。

 例年、「ミス・ワールド」には主にその年の「ミス・ベトナム」がベトナム代表として出場していたが、2019年からは2年に1回開催される「ミス・ベトナム」と「ミスワールド・ベトナム」が毎年交互にベトナム代表として「ミス・ワールド」に出場することになっている。

 初回となった2019年の「ミスワールド・ベトナム2019」では、東北部地方カオバン省出身のルオン・トゥイ・リン(Luong Thuy Linh)さんがミスの栄冠を勝ち取った。リンさんは、「ミス・ワールド2019」の決勝大会でトップ12入りを果たした。

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