- 旧カンゾー郡で大規模なテト祭り開催
- 2月7日(土)から28日(土)の3週間
- 打ち上げ花火や熱気球フェスティバルも
ホーチミン市の旧カンゾー郡で、テト(旧正月)を祝う大規模イベント「グリーンパラダイス・テトフェスト(Green Paradise Tet Fest)」が開催される。同イベントの枠組みで、熱気球フェスティバルも催される。
![]() (C)Bnews |
イベントが行われるのは、不動産開発を中核とする民間複合企業ビングループ[VIC](Vingroup)子会社で住宅開発最大手ビンホームズ[VHM](Vinhomes)が開発中の大規模埋め立て沿岸都市区プロジェクト「ビンホームズ・グリーンパラダイス(Vinhomes Green Paradise)」内の敷地だ。
イベントは2月7日(土)から28日(土)の3週間にわたって行われる。カンゾーの自然の中で開催される大規模なテト祭りで、ベトナムの北部・中部・南部のテトに関する文化的エッセンスを集結させたイベントとなっている。
ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)でも年末年始の注目イベントとして話題になっており、若者だけでなく、家族連れでも楽しめるイベントと紹介されている。会場では設営が進められており、メインストリートは梅や桃の花、ランタンなどが飾られ、2026年の干支である馬をモチーフにした巨大なモニュメントも設置された。
また会期中には、イベントの目玉企画として、熱気球22機によるデモ飛行と体験飛行が行われる。テト期間中に熱気球フェスティバルが行われるのは今回が初で、熱気球からはカンゾーの豊かな自然の景色が一望できるという。このほか、2月7日(土)、14日(土)、15日(日)にはパラグライダーのデモ飛行も行われ、7日(土)の開幕式と16日(月)の大晦日には打ち上げ花火も実施される。





)
)


免責事項
)
)
)
)
)

)
)
)
)
)
)
)
)
)
)
)
)