ホーチミン市第一小児病院のグエン・タイン・フン副院長によると、2002年からこれまでに同市ではおよそ150人の子どもが死亡事故に遭っており、そのうち最も多い事故原因はやけどと水死だという。それに次いで多いのは、食中毒、ハチに刺される、毒ヘビにかまれる、気管支や食道に異物を詰まらせる、などとなっている。
フン副院長は「救急処置の医療体制や設備が整っていないため、死亡に至るケースが多い。特に食中毒の場合にその傾向が強い」と述べている。
子どもの死亡事故 多いのはやけどと水死
2007/11/22 09:21 JST配信
ホーチミン市第一小児病院のグエン・タイン・フン副院長によると、2002年からこれまでに同市ではおよそ150人の子どもが死亡事故に遭っており、そのうち最も多い事故原因はやけどと水死だという。それに次いで多いのは、食中毒、ハチに刺される、毒ヘビにかまれる、気管支や食道に異物を詰まらせる、などとなっている。 フン副院長は「救急処置の医療体制や設備が整っていないため、死亡に至るケースが多い。特に食中毒の場合にその傾向が強い」と述べている。 新着ニュース一覧
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