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保健省は3日に開かれた急性下痢症防止指導委員会の会合で、11月30日から3日間新たな急性下痢症の発症がなかったことを明らかにした。40日間で約2000人の急性下痢症患者が発生し、うち293人からコレラ菌が検出されたが、コレラによる死者は出ていない。保健省は急性下痢症を制圧できたとして政府に報告、終息宣言の発表を提案している。